札幌,さっぽろ,リフォーム,Reform,craftsman,職人工房,HAND MADE
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札幌のリフォーム
職人工房HAND MADE
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みなさまのお宅には、こんな症状出ていませんか?
出ているお宅は…要注意!早めの修繕をお薦めします。
床下に潜む危険…
現象@:
地盤沈下で基礎の下が空洞化!
現象A:
比較的新しい家の地盤沈下…
現象B:
地震で基盤に亀裂が発生!
現象C:
コンクリート基礎わずか30年で…
現象D:
本来ではあり得ない鉄筋の姿…
現象E:
築20年なのに数回構造補強
◆@地盤沈下で基礎の下が空洞化!
25年程前は地盤の悪い土地には基礎の補強として木杭を使用していました。
写真は地盤の沈下で基礎の下が空洞化しそれを木杭がかろうじて、支えていますが、その木杭も腐っており、このままでは基礎の沈下、更には家自体の沈下が発生します。
こうなってしまったら…
改善策としては、
1.土台から、上を持ち上げて(曳き工事)、基礎を壊し、新規に造る
2.基礎がしっかりしていれば、木杭の代わりに鋼管などの杭を打つ、アンダーピーリング工法という方法もあります。
どちらにしても費用は相当掛かります。
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◆A比較的新しい家の地盤沈下…
比較的、新しい建物でコンクリート製の杭を使用しています。
家自体はこの杭で沈下はしていませんが、家の周りの地盤が沈下して、写真のようになっています。
家に傾きはなく、建物は問題ありませんが、外部で接続している、排水管などが切断されてしまいました。
こうなってしまったら…
改善策としては、
土地全体の改良がありますが、費用が莫大に掛かります。
根本的な改善にはなりませんが、
5〜10年毎に排水管などの接続のやり変えが必要
です。
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◆B地震で基盤に亀裂が発生!
札幌市内の建物で、過去の大きな地震により基礎に亀裂が発生。
地面に大きく亀裂ができ、隣接する家にも同じような亀裂が発生していました。
亀裂の巾は3〜5mmですが、1階床は最大50mm下がっていました。
地盤は悪い地域ではないのですが、地震による地面の上下左右の動きには対応できなかったようです。
但し、基礎のは鉄筋が入っており、切断までには至りませんでした。
こうなってしまったら…
改善策としては、
亀裂にエポキシ樹脂を注入し、基礎の補強
をします。
この地域の地盤は良いので、地震がなければ、これ以上の沈下はないと思われますので、
基礎が下がった分だけ、基礎の上に鉄筋コンクリートをかさ上げ
します。
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◆Cコンクリート基礎わずか30年で…
コンクリートの基礎が、わずか30年でぼろぼろです。
土の山が崩れるようにバラバラと落ちていました。
原因の主は、新築当時のコンクリートの品質が問題だと思われます。
こうなってしまったら…
改善策は、
基礎を新設するしかない
と思います。部分的な補強では無理でしょう。
基礎としての強度はほとんど望めませんし、
家自体の倒壊の恐れがあります。
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◆D本来ではあり得ない鉄筋の姿…
基礎は鉄筋とコンクリートで構成され、家を支えるのに充分な強度が要求されます。
この基礎は本来、コンクリートの中にあるはずの鉄筋が外にはみ出してしまっています。
これでは家を支える為の強度はほとんど、望めません。
こうなってしまったら…
改善策としては、
はみ出した鉄筋を覆うようにコンクリートを増し打ち
するか
基礎を新設
する方法があります。
これは、年数による経年劣化とは違い、
新築時の施工不良
です。
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◆E築20年なのに数回構造補強
まだ、築20年なのに床下に問題があり、数回にわたって構造補強がされています。
ただ、統一性のない工事になっており、これ以上の補強工事は難しくなっています。
部分的な補強工事ではなく、全体計画が必要だったと思います。
こうなってしまったら…
現在はこの状態で安定はしていますが、
将来は改修工事が必要
になってくると思われます。
その際の改善方法は、
床全体の解体工事
になるでしょう。
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