札幌,さっぽろ,リフォーム,Reform,craftsman,職人工房,HAND MADE
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札幌のリフォーム
職人工房HAND MADE
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みなさまのお宅には、こんな症状出ていませんか?
出ているお宅は…要注意!早めの修繕をお薦めします。
屋根に潜む危険…
現象@:
天井に進入する雨水!
現象A:
隠れたカビと木の腐れ!
現象B:
1階の屋根の上に2階がある家
現象C:
雨水が真っ直ぐ落下しない
現象D:
バルコニーの鉄の手すりの錆び
現象E:
出窓のしずくから起こる思わぬ危険
◆@天井に進入する雨水!
夏でも雨が降った後には、2階軒天井に必ずこのようなシミが発生する。
1階の軒天井材が1〜2年でこのようになり、落下してしまう。
天井材に水がしみ込むことと、冬場にはその水が凍ることで凍害をおこし破壊されているが、その水はどこからくるのか?
屋根を伝わった水が巻き込み、天井材にしみ込んで、更に板金の接続部から水が内部に浸入していた。
1階と2階、同じような現象が出ても、原因は同じではなく、原因も1つとは限らない。
こうなってしまったら…
2階屋根については、板金を解体し、雨の浸入口に防水テープを貼り、更にコーキング処置が必要と考えられ、また1階については板金を解体し、板金の接合部にコーキング処置をし、軒天井材と板金の取り合い部に水切りの新設をおすすめします。
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◆A隠れたカビと木の腐れ!
ツララだけではなく、屋根面に厚い氷が付着している屋根だと「すがもれ」(氷によりせき止められた水が逆流して板金から、水が浸入する現象)が起こっていても当然の状態。
ただ、家の方は部屋の内部まで水が入ってこないとこの現象には気付かないでしょう。 しかし、普段見ることのない小屋裏ではカビや木の腐れが進行しています。
原因としては、屋根の勾配・天井・屋根面の断熱欠損、小屋裏の換気不足です。
こうなってしまったら…
水勾配、断熱、小屋裏換気などの改良が必要です。
断熱、小屋裏換気などの改良も必要ですが、氷を融かす、ヒーターの設置が必要な場合もあります。
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◆B1階の屋根の上に2階がある家
この2階の部屋の小屋裏に水シミがあり、すがもれ・雨もれの症状が出ています。
原因は、外壁と板金のすき間、または外壁から侵入した雨が小屋裏まで達したと考えられます。
こうなってしまったら…
外壁の一部を解体して、板金の納めの改良や外壁の防水性能を改善する為に塗装、コーキングの打ち変えが必要になります。
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◆C雨水が真っ直ぐ落下しない
軒天井材が水を吸い込み、固定していた釘がきかなくなり落下してしまいました。
これは雨もれや、すがもれではなく、屋根の水が真っ直ぐに落下しないで軒天井まで巻き込んで起こったものです。
こうなってしまったら…
水が巻き込まれないよう水切りの設置が必要です。
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◆Dバルコニーの鉄の手すりの錆び
手摺が錆びて、板金の穴を通して、雨が浸入し、木製の下地、更にはその内部の木の構造まで腐らせた状態です。家の内部に雨が入ってきますし、放置するとバルコニー自体の崩壊につながり、危険な状況です。
こうなってしまったら…
改修方法はバルコニー全体を解体するしかありません。
外壁や屋根などは塗装をするなどのメンテナンスをされる方が多いですが、このような部分にもメンテナンスは必要です。
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◆E出窓のしずくから起こる思わぬ危険
出窓の天井部分にすがもれが発生。
これは出窓の上にある、小さな屋根に氷ができ、その氷でせき止められた水が板金から逆流して水が浸入したものです。
木製の下地は水を吸い込んでびしょびしょの状態になり、一部ではその水が凍っていました。
こうなってしまったら…
この小さな屋根を解体撤去することで、すがもれは解決します。
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